みなさまこんにちは!スローライフ住宅設計Web担当の松尾です。

いきなりですが、実は私、建築やインテリアについて何も知らずにスローライフ住宅設計に入社した社内唯一の建築業ど素人🔰社員(前職はIT系)です。

隣席の設計士Aさんとひょんなことから「住宅関係の知識があまりない人がショールームに行ったらどう感じるんだろうね?」という話題になり、私が素人代表としてショールーム体験をレポートするという企画が持ち上がりました。

その後とんとん拍子に話が進み、6月某日。行ってきました!「トクラスショールーム福岡」!結論から申しますと、 人生初のショールーム見学はとにかく楽しかったし面白かったし、特に予定もないのに家建てるかリフォームしたくなっちゃいました😂

というわけで、これから数回にわたりスタッフブログでトクラスショールーム福岡さんの見学レポートを連載いたします。

冒頭で申し上げた通り、素人の私だからこそ、初めて家づくりをするお施主様にかなり近い目線でのショールーム見学体験談をお伝えできるはず!もしよければお付き合いくださいね♪

トクラスショールーム福岡について

今回見学したトクラスショールーム福岡は福岡市博多区にあります。

住所〒812-0042 福岡県福岡市博多区豊1丁目9−13
営業時間10:00〜17:00
定休日毎週火曜日・水曜日
アクセス電車でご来場の方
地下鉄空港線「東比恵」駅より徒歩15分
西鉄バス「豊1丁目」下車徒歩5分
お車でご来場の方
福岡都市高速半道橋ランプより車で5分。
博多駅東ランプより車で5分。
公式サイトhttps://www.toclas.co.jp/
予約ページhttps://www.toclas.co.jp/showroom/fukuoka/index.html

ショールームの雰囲気

外観はこぢんまりとしたかわいらしい雰囲気。建物の裏手にも駐車場がありました!中に入ると外観からは想像できないほど広々としていました。 ショールームの展示用に誂えられたとてもおしゃれなアイランド型キッチンがお出迎えしてくれます。

独創的なラウンドフォルムが魅力のオープンキッチン「DOLCE X」がお出迎え

トクラスショールーム福岡は主に「システムキッチン」と「ユニットバスルーム」、そして「洗面化粧台」が展示されています。 毎日使うもので、使いやすさや居心地の良さにこだわりがある製品が並んでいるからか、ショールームも居心地の良いアットホームな雰囲気。

トクラスキッチンBerryの展示コーナー。こちらは後日詳しくレポートします!

私がショールームの案内をしてもらっていたのは2時間ほどでしたが、その間に個人のお客さまや法人らしき団体の方々がいらしていました。 密になることはなくともそれなりに人がいたのに静かで穏やかな空気が流れていて、初めてのショールーム見学体験で私だけはしゃいでいるんじゃないかという感じでした😳

スタッフの方の雰囲気

トクラスショールーム福岡の案内をしてくださったのは二級建築士でもある林さん。ご多忙の様子でしたが、とても明るく気さくな方で、写真や動画も快く撮影させてくださいました!

昇降タイプの食器乾燥機。ちなみにこちら、スローライフ住宅設計のモデルルームにも採用されています!

私がうまくイメージを伝えられないでいたカップボード内で昇降する食器乾燥機の展示品も、頃合いをみて紹介してくれるという粋な演出をしたり、家事をする人のことをわかってる!と言いたくなるような製品の特徴の紹介をしてくれたりと、とても親切なお兄さんでした。林さんのおかげでショールームにいるだけで楽しくて、冒頭で申し上げた通り、予定もないのに思わず我が家のリフォームを考えてしまうほどでした🤣

トクラス製品の特徴

長年の歴史で培われた技術力

トクラスは日本で初めて「人造大理石カウンター」を使ったシステムキッチンを発売した会社です。 キッチンのカウンターやシンクだけでなく、バスルームのバスタブなどにも採用されています。

ショールーム内で「ジンダイ」という言葉が頻繁に交わされていて、建築ど素人の私は最初「🤔?」状態でしたが、「ジンダイ」=「人造大理石」の略語とのことでした。

同じ人造大理石でもキッチンのシンクやバスルームのバスタブなど、その用途に合った特性や形状に応じて配合・整形されているそうです。 なめらかですが、人造大理石だと言われないとわからないほど手触りが違いました。 どれも職人さんのこだわりが活きていて、毎日使うものだから品質管理も徹底しているとのことです。

つぎめのない滑らかな触り心地!絶対に実物を触ってみて欲しいです!(力説!)

職人さんのこだわりと言えば、その塗装技術。 壁一面に収まりきれないほどの114色というカラーバリエーションに加え、その一つひとつが職人さんの手塗り(!!)なのだとか。 もともとトクラスは「ヤマハリビングテック」という楽器やバイク、船などを扱うことで知られる「ヤマハ」のグループ企業で、ピアノの塗装などで培われた技術や水回りに特化した技術に優れていたそうです。

ものづくりにこだわり、高い技術と改良の軌跡により生み出された美しいキッチンやバスルームは、耐久性がありお手入れもしやすいとのこと。実際に見て触ってみて、確かにきれいに安心して毎日使うことができそうだと感じました!

さらに、独自の集煙方式でお手入れの手間を軽減したレンジフードや浴室音響システムといったオリジナル機器にも力が入れられており、歴史と蓄積された技術、最新設備が絶妙に今のニーズにマッチしていてすごいなと感じました

優れたデザイン性

実はデザイン性にもこだわりをみせているトクラスのキッチンやバスルーム。 人間工学に基づくデザインなど、今までありそうでなかった使い勝手の良さが際立っていました。

2020年グッドデザイン賞を受賞した「TENOR(テノール)カウンター」搭載のキッチンをはじめ、バスルームや洗面化粧台も、あのTBSテレビ系大人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のスペシャルドラマで主人公が新婚生活をすごす部屋に採用されています。

ドラマの視聴者が憧れて取り入れてみたいと思うインテリアがテーマだったそうで、トクラスショールーム福岡にもドラマで採用された飾り棚が展示してあり、思いっきり写真撮影させていただきました。

逃げ恥を見返してどこにあるか是非チェックしてみてください!

今回はここまで。
次回はトクラスキッチンBbシリーズについてレポートしますのでお楽しみに!😄