こんにちは。
10月4日(月)晴れ。福岡県春日市02様邸で上棟を執り行いました。
それではレポートをはじめます。


作業を始める前に、建物の四方をお塩、お神酒で清める「四方固め」をして、工事が無事に終えられるように、棟梁と現場監督がおこないます。


いよいよ上棟作業がスタート。柱を所定の位置に立てていきます。

柱が立て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります。

クレーンで持ち上げ、「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込みます。


建て入れ起こしをおこない、すべての柱が垂直になったため、金物で固定します。

金物は「羽子板ボルト」という金物を使用します。


続いて2階の床を貼って1階と同様、大工職人さん達が手際良く所定の位置に柱を運んでいき、梁や胴差といった横架材の取り付けをおこないます。

ここで現場を離れてしまったので、今回のリポートを終わります。当日中に屋根まで仕上がり、無事に上棟を終えることができました。
今後とも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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