こんにちは。1月25日(月)晴れ。今回は福岡県朝倉郡筑前町下高場の現場レポートです。
本日は基礎工事の様子をレポートさせていただきます。


基礎の外周を掘る「根切り」という作業です。
白いラインに沿って基礎コンクリートを打つために一定の深さまで地面を掘り下げていきます。

根切完了です。土の上に砕石(石を砕いた大きな砂利やコンクリートの塊を砕いた再生砕石)を敷き詰め、突き固めることによって地盤とコンクリートを密着させ支持力をあげさせます。


防蟻防湿のターミダンシートを敷き、コンクリートを流します。
このターミダンシートは、嫌な湿気・こわいシロアリを防ぐ大事な役割を果たします。
人にも環境にも優しい成分でできています。


次に基礎の配筋をおこなっていきます。
配筋を終えると、配筋検査をおこないます。


配筋検査
配筋検査とは、コンクリートを用いる建造物の工事において、鉄筋が図面通り配置されているかどうかを確認するための検査です。

当社の施工は、基礎の内側にも防蟻性能のある「オプティフォーム」という断熱材を張ります。
そのため、床下はほぼ室内と同じ環境になるので、寒い冬でも床が冷たく感じません。


ダクト口をしっかり確保
当社は全館空調システムの床下エアコンを取り入れています。
そのため、床下にはエアコンの風を送るダクト、熱交換器のダクト、給排気のダクトが貼り巡っています。
そのためのダクト口を確保してコンクリートを流し込んでいきます。

今回はここまでです。
次回はコンクリートの打設の内容をご紹介します。

現場レポート | 福岡県朝倉郡筑前町下高場H様邸