
こんにちは。2021年7月27日(火)晴れ。青空に太陽がサンサンと照り輝いています。
今日は佐賀県三養基郡基山町の外壁工事と木工事の様子をレポートしていきます。
本日の現場です。外壁(サイディング)が貼られて外観のイメージが湧いてきますね。

外壁材を張る前の工程をご紹介します。
断熱材に「通気胴縁」という木材を打ち込んで空気層をつくります。
さらに、この通気胴縁にサイディング(外壁材)をはめ込む金具を取り付け、釘を打ち込むことなく施工が出来ます。


メインの外壁材はサイディング材です。黒を基調としたマレストーンのQFブリュレチタンブラックを選びました。

屋根材はコロニアルグラッサのグラッサ・ブラックを採用しております。

ここからは、内部の木工事の様子です。
木工事も順調に進んでおり、部屋の様子や階段の様子を造っていました。



階段を上がると大きな吹抜けの空間が拡がっています。



各部屋もボードが張られていて、部屋の形をイメージ出来るまでになりました。




本日のレポートはここまでです。
この後、外部では外壁検査、足場解体と進んでいきます。
それでは、次回のレポートをお楽しみに。