上棟とは

上棟

上棟とは、住宅の建築において柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える棟木(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることを指します。地域によっては、棟上げ、建前などとも呼ばれることもあります。上棟が無事完了したことを祝して上棟式というお祝いが行われるほど、上棟は家づくりにおいてとても重要な作業とされています。

当日の流れ

  1. 朝礼・作業開始(8時頃)

    朝礼前に建物四角にお酒と塩を撒きます。

  2. 1回目の休憩(10時頃)
  3. 昼休憩(12時頃)

    棟梁とお施主様の顔合わせ

  4. 作業開始(13時頃)
  5. 2回目の休憩(15時頃)

    取らないことが多いですが、たまに取る場合もあります。

  6. 工事完了16〜17時頃

ご用意いただくもの

お弁当とお茶

お弁当

昼食のときに棟梁との顔合わせをして、職人さん達と一緒に食べていただきます。
感染予防対策で昼食を一緒に取られない場合は、顔合わせだけにさせていただきます。

上棟札

上棟札

地鎮祭のときに神社からもらった「上棟札」が必ず必要です。
上棟札の裏面にお施主様のお名前・施工会社名(株式会社スローライフ住宅設計)・上棟日をあらかじめご記入の上ご持参ください。

よくある質問

Q
上棟を見に行くのに良いタイミングを教えてください
Q
どんなお弁当を準備すればいいの?
Q
大工さんに手土産を渡したい
Q
ご祝儀を渡したいのですが
Q
差し入れをしたいけど、皆どんな物を用意しているの?
Q
参加人数は何人くらいですか?
Q
雨でも実行するのですか?

最後に

上棟は家づくりの中でも重要な一大イベントです。
手厚いおもてなしをしてくださるお施主様も多いですが、参加人数が総勢10人以上になるので準備する時間などご負担もかかります。お施主様にとって無理なく楽しめる範囲でなさってください。

その他、ご不明点がありましたらお気軽にご質問ください。