こんにちは。5月14日(金)。今回は佐賀県三養基郡基山町小倉の現場レポートです。
本日は基礎工事の様子をレポートさせていただきます。


基礎打設前に、防蟻防湿のターミダンシートの上に、鉄筋を組んでいきます。このターミダンシートは、嫌な湿気・こわいシロアリを防ぐ大事な役割を果たします。人にも環境にも優しい成分でできています。

基礎の鉄筋を組み終わると配筋検査をおこないます。
配筋検査とは、コンクリートを用いる建造物の工事において、鉄筋が図面通り配置されているかどうかを確認するための検査です。

当社の施工は、基礎の内側にも防蟻性能のある「オプティフォーム」という断熱材を張ります。
そのため、床下はほぼ室内と同じ環境になるので、寒い冬でも床が冷たく感じません。


続いて、型枠の中にコンクリートを流し込んでいきます。間取りにあわせた型枠の中にコンクリートを流し込んだ後、セルフレベリング(セメント)材を流し込んでいきます。この材で水平な基礎の天端が仕上がります。断熱材はコンクリートの外に施工していきます。隙間ができにくく、結露を防いでくれます。


基礎のコンクリートが固まり、型枠を撤去した状態です。


各工程の作業が終わると、このように写真に収めて第三者機関等への提出、社内保管資料として残していきます。
次回は土台敷きの様子をお届けします。

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