こんにちは。10月18日(月)晴れ。今回は福岡県糸島市02の現場レポートです。
建物の基礎工事の様子をレポートさせていただきます。


防蟻防湿のターミダンシートの上に、鉄筋を組んでいきます。
このターミダンシートは、嫌な湿気・こわいシロアリを防ぐ大事な役割を果たします。
人にも環境にも優しい成分でできています。


基礎の配筋を行っていきます。
基礎の下に防蟻対策をおこない、基礎の配筋をおこないます。


配筋検査の様子です。
配筋検査とは、コンクリートを用いる建造物の工事において、
鉄筋が図面通り配置されているかどうかを確認するための検査です。

当社の施工は、基礎の内側にも防蟻性能のある「オプティフォーム」という断熱材を張ります。
そのため、床下はほぼ室内と同じ環境になるので、寒い冬でも床が冷たく感じません。

ダクト口をしっかり確保。
当社は全館空調システムの床下エアコンを取り入れています。
そのため、床下にはエアコンの風を送るダクト、熱交換器のダクト、給排気のダクトを通すための型枠を作ります。


ベースが固まるまで数日空け、間取りにあわせた型枠の中にコンクリートを流し込んだ後、セルフレベリング(セメント)材を流し込んでいきますこの材で水平な基礎の天端が仕上がります。

今回はここまでです。
次回は上棟の様子をご紹介します。

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