こんにちは。4月2日(金)晴れ。新年度が始まり、本日も気持ちの良い天気で工事も順調に進んでいます。
今日は福岡県朝倉郡筑前町下高場の外壁工事と木工事の様子をレポートしていきます。


本日の現場です。外壁(サイディング)が貼られて外観のイメージが湧いてきますね。


外壁材を張る前の工程をご紹介します。
断熱材に「通気胴縁」という木材を打ち込んで空気層をつくります。
さらに、この通気胴縁にサイディング(外壁材)をはめ込む金具を取り付け、釘を打ち込むことなく施工が出来ます。

屋根のパラペット部分にも外壁材を張るため、防水シートをしっかりと施工しています。

メインの外壁材はグレーを基調としたスマッシュラインというサイディングです。

アクセントにブルレウッドⅡという木目調のサイディングを使用しております。

サイディング工事も終盤になり、つなぎ目の部分にコーキングを打っていました。


ここからは、内部の木工事の様子です。
ボード張りをしており、木工事も終わりに向けて進んでいます。

本日のレポートはここまでです。
この後、外部では外壁検査、足場解体と進んでいきます。
それでは、次回のレポートをお楽しみに。

現場レポート | 福岡県朝倉郡筑前町下高場H様邸