こんにちは。8月22日(土)曇り。
外観を見ても、キュウワンボードが張り終わっている様子がわかります。
今日は、外断熱材のキュウワンボードと内断熱(充填断熱)のアクアフォームの吹付工事が終わった様子をレポートしていきます。


サッシ(窓枠)に気密テープで隙間ができないようにしっかりと貼っています。

キュウワンボードとは

キューワンボードは経年性能に優れたノンフロン発泡の高性能硬質ウレタンボードです。
遮熱性能に優れたアルミ拍面材付で、面材はフォームを水蒸気や紫外線等から保護するほか、難燃性の向上も期待できます。また電磁波もシャットアウトします。


内部に入ると、アクアフォームの吹付が終わっていました。
当社の断熱工事は外断熱工法と充填断熱工法を採用しております。

これはコンセントボックスです。
グラスウールでは隙間ができやすいコンセントボックス周りも、充填断熱工法では隙間がなく、しっかりと断熱施工が可能となります。


また、床を張っているタイミングに遭遇できました!。
床材は早い段階で施工が終わり、傷がつかないように保護します。
床材を張った状態は完成間近しか見れないので貴重でした。

床材の側面に小さな穴があるのが分かりますか?
これは釘で固定している穴で、ズレがないようにしっかりと固定しています。

本日のレポートはここまでです。
それでは、次回のレポートをお楽しみに。

現場レポート | 福岡市東区三苫O様邸