今回は那珂川市片縄の現場レポートです


ターミダンシート敷いていきます。
このシートは、嫌な湿気・こわいシロアリを防ぐ大事な役割を果たします。
人体への安全性が高く環境にも優しいです。
シートのはじを重ね(重ねしろ10cm)、専用のテープを丁寧に貼っていきます。

ターミダンシートの上に、鉄筋を組んでいきます。


配筋検査が行われ、無事合格できました。
配筋検査とは、コンクリートを用いる建造物の工事において、鉄筋が図面通り配置されているかどうかを確認するための検査です。


間取りにあわせた型枠の中にコンクリートを流し込んだ後、セルフレベリング(セメント)材を流し込んでいきます。
この材で水平な基礎の天端が仕上がります。
型枠を外して、コンクリートをしっかり養生していきます。

スローライフでは、ネクストステージによる第三者監査システムを標準導入しました。
第三者監査は、第三者視点で自社監査が適切に行われ、自社基準と適合しているかを再チェックし、品質をしっかり裏付けます。
また、品質向上につなげる為の要因や傾向まで分析し、確実に品質を安定させます。

今回はここまで!
次回はいよいよ上棟の様子をご紹介します。

現場レポート | 福岡県那珂川市片縄K様邸