こんにちは。3月15日(月)晴れ。年度末で慌ただしい中、本日も気持ちの良い天気で工事も順調に進んでいます。
今日は福岡県三井郡大刀洗町本郷の外壁工事と木工事の様子をレポートしていきます。


本日の現場です。外壁(サイディング)が貼られて外観のイメージが湧いてきますね。


外壁材を張る前の工程をご紹介します。
断熱材に「通気胴縁」という木材を打ち込んで空気層をつくります。
さらに、この通気胴縁にサイディング(外壁材)をはめ込む金具を取り付け、釘を打ち込むことなく施工が出来ます。

バルコニーにも外壁材を張るため、防水シートをしっかりと施工しています。


ここからは、内部の木工事の様子です。
木工事も本日で終わり、部屋の様子がほぼ出来ていました。

2階に上がるとホールの形や部屋にボードが張られていました。


本日のレポートはここまでです。
この後、外部では外壁検査、足場解体と進んでいきます。
それでは、次回のレポートをお楽しみに。

現場レポート | 福岡県三井郡大刀洗町本郷O様邸