こんにちは。2021年1月30日(土)晴れ。
福岡県三井郡大刀洗町で上棟式を執り行いました。
それではレポートをはじめます。


上棟式をレポートする前に、作業のレポートです。
屋根屋さんによる、ルーフィング

現場監督の西島が断熱材に気密テープを取り付けていました。


内部の様子です。


お施主様がおこしになり、上棟式の準備を進めます。
準備をする間、インテリアコーディネーターとお打合せをなさっていました。

今回は、神社を呼ばずにご親族や建築会社で執り行う簡易的な型式でおこないました。
祭壇には上棟札と立派な鯛、お酒、塩、米、にぼしを祀ります。

準備が整いましたので、上棟式を開始します。
現場監督の西島が司会をおこない、式を執り行います。

建物の四方に「酒、塩、米、にぼし」の順番で清めます。
まずはお酒をご主人様に。

続いて、お塩を奥様と娘ちゃんに。

お米はご主人様のお父様。

最後ににぼしを奥様のお父様に。


四方のお清めが終わり、祭壇に二礼二一礼をして施工会社である当社の代表の挨拶、棟梁の紹介、最後にお施主様のご挨拶をいただきました。


最後に、直会(なおらい)の儀にて参列者全員で祝い酒をいただきます。(車を運手するひとは家屋内にお清めしました。)

以上で、今回のリポートを終わります。
当社で上棟式をおこなうのは珍しく、貴重な体験をさせていただきました。
次回は中間検査の様子をリポートさせていただきます。
今後とも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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