こんにちは。4月16日(土)晴れ。今回は福岡市東区05の現場レポートです。
建物の基礎工事の様子をレポートさせていただきます。


基礎の床掘をする前に、地鎮祭でいただいた鎮め物を埋めて施工をはじめます。


防蟻防湿のターミダンシートの上に、鉄筋を組んでいきます。
このターミダンシートは、嫌な湿気・こわいシロアリを防ぐ大事な役割を果たします。
人にも環境にも優しい成分でできています。


配筋検査を行っていきます。
配筋検査とは、コンクリートを用いる建造物の工事において、
鉄筋が図面通り配置されているかどうかを確認するための検査です。

当社の施工は、基礎の外内側に防蟻性能のある「オプティフォーム」という断熱材を張ります。
そのため、床下はほぼ室内と同じ環境になるので、寒い冬でも床が冷たく感じません。


配筋検査後、ベースとなるコンクリートを流し込む作業をおこなうために配筋の最終確認をおこないます。


コンクリート車からベースになるコンクリートを型枠の中へ流し込んでいき、固まりましたら立ち上がりの部分にもコンクリートを流し込みます。
コンクリートが固まりましたら、型枠を外して完了です。


今回はここまでです。コンクリートが固まりましたら、型枠を外して完了です。
次回は土台敷きの様子をレポートします。

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